(出典: ariellesiradze)

kaijusaurus:

Behind the scenes on Ultraman #13; “Oil S.O.S.” (1966)

7at1stroke:
“ イエス曖昧 ‏@yes_ks
あんまり知られてないけど、かの有名なバルスの元ネタ。竹熊さんがちょうどラピュタ制作途中の宮崎駿にインタビューしたらマッドメンについて2時間喋りっぱなしだったらしいのでほぼ確定。 http://instagr.am/p/TXlq3mtyzX/
”

7at1stroke:

あんまり知られてないけど、かの有名なバルスの元ネタ。竹熊さんがちょうどラピュタ制作途中の宮崎駿にインタビューしたらマッドメンについて2時間喋りっぱなしだったらしいのでほぼ確定。

(出典: babyanimalposts)

銀河系の外から現れたペリュトンの正体

informationless:

オーストラリアのパークス天文台を中心に、2001年ごろから謎の信号が検出されていました。この信号、FRB(Fast Radio Burst)は、その周波数とパルスの特徴から、銀河系外から届いているものだと考えられていました。

そのFRBの中でも、特に奇妙な、謎の特徴をもったものがあり、それらをホルヘ・ルイス・ボルヘスの「幻獣辞典」に記載されている謎の生物になぞらえて『ペリュトン(peryton)』と呼んでいました。

今回、パークス天文台が発表したのは、「『ペリュトン』の発生源は天文台の電子レンジだった」というものです。天文台にある3台の電子レンジのうち、松下製の2台の電子レンジ、それを「チン」というのを待たずにドアを開けたときに起きるものだということを突き止めたのです。彼らは、電波望遠鏡の姿勢を設定し、施設内の電子レンジを動作させる実験を3度にもわたって行い、なぜ途中でドアを開けたときだけ『ペリュトン』が現れるのかも考察しています。

こういうのは笑い話みたいに聞こえるかもしれませんが、このことを発表する姿勢もすばらしいですし、論文もとても論理的、かつ面白いものです。すばらしい。

AV女優さんへの贈り物に100均の化粧品2000円分とか選ぶならデパ地下で600円のお菓子3個買え…というツイート、全くその通りで、よくぞ言ってくれた、なんだけど、悪気なく100均化粧品を買っちゃう男性の文化資本の無さが、全く他人事と思えずいたたまれない。

このスキルはいらないようでいて社会人にとってかなり重要だと思うお金もないけどそれ以上に文化的知識のない私は、100均化粧品に近いことをかなりやらかしてきてて胃が痛い。同じ二千円でもそれなりのものを選べるのって、実はかなり難しめの知識なんですよね。最近の私は、自分で調べるのをやめて、センスがいいと思った人にズバリとお店を聞くことにしてます。

私は出身階層が低かったのと(その階層としてはかなり無理して進学させてくれたと思う)自分が無頓着だったのとのダブルパンチで、本当に「適切なおみやげ選ぶセンス」がなく、まずそれが「適切じゃない」ということに気付くのに時間がかかった。「自分は嬉しいし」というのは何の基準にもならない。「おしゃれなおみやげを選べる」かどうかって、絶対に学校では教えてくれなくて(教える必要もないとは思うけど)、ほぼ家庭の文化階層と友人で左右されると思うので、企業の面接で営業の人とかってたぶんそこを厳しく見られてる。

「わかる人」からすると「いいから伊勢丹で買っとけ!」っていうのあるじゃないですか。でも私とかは、「伊勢丹」が数あるデパートのなかでもおしゃれ、ということに絶対に自力では気付けないんですよ。そういうわけで「あっ」と思った友人の方、ぜひアドバイスいつでもお待ちしております。「わかる人」からすると「××(雑誌)買ってそこに載ってるものを適当に買えばいいんだよ?」と思うことなんですが、文化資本を積んでない人は、その「××」こそが、おしゃれだ(と評価されている)ということがわからないんですよ。アニメ知らない人が90年代の絵を「ださい」と思わないのと同じ

文化資本の高い人って、ださい人も見慣れてるから、どんな服装でどんなお土産持って訪ねていっても、それこそ「(お土産や服装でなく)話の内容だけを見てくれる」という人が多いと思いますが(※私の周り)、やはり、多少なりともがっかりさせてるなー、せっかくなら喜ばせたいなーというのはある。

“二次創作者、ことに女性の二次創作に関わる者たちが、もっとも蔑視するのは「もうけ主義のぼったくり価格」でも「好きでもないのにイナゴとして流行ジャンルを渡り歩くこと」でも「テンプレの過激エロを首と名前だけすげ替えた作品」でも「下手くそ」でもなく、「メアリー・スー(Mary Sue)、ないし過剰なオリジナリティが丸出しの作品」である。
絵の、漫画の、文章の上手い下手は関係ない。 描かれた内容に「やけに有能で話の中心に存在するオリジナルキャラクター」や「テンプレートな設定以外の、過剰に設定の細かいパラレル世界」や「まるで原作キャラクターとは似ても似つかない解釈をされたキャラ」や「原作設定に対抗するようなリアルさ、緻密さを追求した考証」、そして「上記の要素を満たさないが『この物語は作者の実体験に基づいています』と宣言する脚注*1」が含まれている場合、その作家は「痛い」と後ろ指さされ、その作品は m9(^Д^)プギャー される。
m9(^Д^)プギャー された同人誌が、二次創作作品であることを忘れて評価するならば、これらは全て、「オリジナリティ」、純然たる創作力の表れとして、称賛されるべき事柄ばかりである。
生き生きと動くオリジナルのキャラクターが作れるか。
オリジナリティあふれる緻密で詳細な世界設定が作れるか。
テンプレート的理解をされがちな性質を独自の解釈で読み解けるか。
現実と齟齬のない、リアルな考証ができているか。
実体験に基づくリアルでプライベートな事柄を、作品として昇華できているか。
しかし、ことこれが二次創作の内部で行われたとき、長所は最悪の無様さに裏返る。
男性ジャンルには疎いので「二次創作全体が」とは言えないが、少なくとも、女子同人文化圏内では、これら二次創作内でのオリジナリティは「邪魔」で「不要」で「目障り」という評価を下される。
なぜ、ではまったく評価が逆になるのかといえば、二次創作活動では、原作をレギュレーションと考えるからである。ある原作、厳格に定められたレギュレーションの範囲内で、いかに突出したクオリティの表現をするか、に、みなが血道を挙げている中、オリジナリティは「逃げ」となる。
無論、創作活動全般でいうならば、オリジナリティこそが尊ぶべきものだ。キャラクターを世界を物語をみずから創造し、描写することなくして、新たな物語は産まれない。しかし、二次創作という枠内でみるなら、それは「甘え」で「規則をわきまえない、否定すべき行動」となる。
原作は、レギュレーションである。
どのような人物を用い、どのような世界設定の範囲内で、物語るか。
このルールは絶対遵守であり、原作者はどうしたって自分ではないのだから、自分の都合で曲げることはできない。ルールから外れているかどうかは、他者の目からもはっきりわかる。
レギュレーションという枠は、画力、筆力、描写力でいくぶんか緩めることはできるが、ひとつ緩めれば他の部分を原作通りにしてバランスを取らないと、崩壊する。
対して、オリジナリティは、自分を律することのできない創作者には、甘え、になる。
本来、自分ですべてを決定し、自分ですべての責任を引き受けねばならないものこそがオリジナリティであるにもかかわらず、二次創作内のオリジナリティは、「レギュレーション内でうまくやれない人間が、ずるをするために使う手」になってしまう。
レギュレーション、原作の枠内では窮屈なこと、を、いかに、ルールの範囲内でかわし、読み替え、うまく組み立て直すかに頭を悩ませている人間からみて、「いくらでも自分の思いのままになるオリジナリティ」を作品にぶちこむことは、ルール違反と映る。
そんなキャラがいれば、そんな設定があれば、そんな解釈ができるなら、簡単に自分の思い通りの物語が作れるでしょう、恥ずかしくないの? 二次創作に足場を置くものから観ると、オリジナリティはむしろ「楽をしてるだけ」「反則」「厚顔無恥」なものに姿を変えるのだ。*2
二次創作の楽しみというものは、与えられた課題の中で、いかに高いパフォーマンスを魅せるか。画力、筆力、描写力、ネーム力、構成力を競う場なのである。オリジナリティを出したいならば、オリジナル作品でやればいい。商業作家を目指せばいい。二次創作、という皮をかぶって、オリジナリティを他人に押しつけるのは詐欺ではないか。詐欺だと気付いていないのなら、あまりに迂闊で、自己愛にまみれた、みっともないやり方ではないか。
もうけ主義だとしても、作品が面白ければ許される。イナゴだとしても、出した数冊の本が面白ければ許される。テンプレートのエロや、女子校、メイド、花魁、男娼などテンプレートのパラレルであれば、「レギュレーションの追加」として受け容れられる。下手くそであっても、レギュレーションを守っているならば「愛がある」と認められる。
だがルール違反、「場違いなやりかた」は非難されるのだ。
二次創作者が、オリジナリティにあふれた二次創作作品を眺めるときの嘲笑は、こうした「場」を、「ルール」を、「レギュレーション」を、「空気」を読め、その中で対等に戦わないもの、抜け駆けして楽をしようとするものは、いかに出来がよかろうとも、滑稽で愚かな阿呆だ、という価値観が女子同人界にはある。
女性たちの描く二次創作というものは、創作活動/表現活動ではなく、「厳格なルール下での物語競技」なのではないか。
一歩、二次創作の世界から引いた場所にいる私には、そう思える。”
“「コンドーム」のオカモト、「浣腸」のイチジク製薬を子会社化   何が始まろうとしているんだ”